ご依頼のきっかけ
神戸市の賃貸住宅にて、共用廊下に鳩が住みつき、その下に糞がたまって困っているとのご相談をいただきました。
共用廊下は入居者の方が日常的に通る場所です。糞がたまったままでは衛生面も気になるため、今回は5階から3階までの3フロアを清掃・消毒し、鳩がとまりにくくなるよう剣山を設置することになりました。
施工の様子

共用廊下の一部に鳩が居着いており、その周辺には糞が蓄積している状態でした。
鳩は一度気に入った場所に繰り返し戻ってくることがあります。そのため、糞を取り除くだけでは、再び同じ場所に鳩がとまり、汚れが繰り返される可能性があります。
まずは、5階から3階までの共用廊下を対象に、床などに蓄積した鳩の糞を取り除いていきます。
糞が残っていると見た目だけでなく衛生面でも問題になるため、汚れの状態を確認しながら清掃を進めました。

清掃・消毒に続いて、鳩がとまりやすい箇所に剣山を設置しました。
剣山は、鳩がその場所に着地したり、とどまったりしにくくするための対策用品です。今回は2か所に取り付け、同じ場所に鳩が戻ってくるのを防ぐための環境づくりを行いました。

これにて完工です。
今回のように、鳩の糞による汚れが広がっている場合は、清掃だけでなく、鳩が居着く原因となっている場所への対策もあわせて行うことが大切です。
担当者のコメント
この度は「神戸の鳩ネットプロ」にご依頼いただき、ありがとうございました。
賃貸住宅の共用部分で鳩の被害が起きると、建物を管理される方だけでなく、日々廊下を利用する入居者の方にも影響が出てしまいます。
鳩対策では、糞をきれいにすることと、鳩が戻ってきにくい環境を整えることの両方が重要です。今回設置した剣山も、鳩がとまりやすい場所に合わせて設置することで効果を発揮します。
共用廊下や階段、ベランダなどで鳩の糞や居着きにお困りの場合は、被害が広がる前にまずはお気軽にご相談ください!
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